鉄鳴きの麒麟児118
2017年6月30日発売、近代麻雀掲載「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」の感想です。

前回までのあらすじ

鉄鳴きの麒麟児 117話 感想(※ネタバレ) 最強決定ペナントレース?
代打ちスカウトマンのカポネと手を組むことになった鈴司。
だがセレブ達に雇ってもらうには、肩書きが必要だという。
そこでカポネが提示してきたのはホーマーで行われる「新宿東風戦最強決定ペナントレース」での優勝だった。
だが、今まで鈴司と戦ってきた強者達がこぞって参加を表明していた!
果たして鈴司は優勝することができるのか?!

感想

さて鉄鳴きの麒麟児ですが、めっちゃ面白そうな展開になってきましたね!
僕は昔から、今までの敵が登場するトーナメント戦とか大好きなんですよね~。
オールスター集合って感じで心が踊りますw

当然豪野プロも出場するのかなと思ってたんですが、どうやら麻雀プロなんでそういうことは厳禁ならしいんです・・・。
残念。

豪野と先輩
ちなみに上の画像で右が豪野で左がその先輩。
豪野が「先輩」なんて呼ぶイメージがなかったんで、多少違和感がありますねw
その先輩から話があると言われ喫茶店に連れてかれます。

バクチ厳禁の団体に所属してる2人ですが、なんと新宿東風戦最強決定ペナントレースの賞金100万円をとりに行くと先輩は言い出しました。
豪野もそれには驚きますが、出場させるのはプロになる前のこの男・・・

甘粕

甘粕です。

甘粕はなんとプロアマ混合のビッグタイトル戦で3回も決勝卓に座ってる麻雀の天才なんだとか。
(それなら豪野はなんで知らないのって話だけどもw)
そんな甘粕を先輩は華々しくデビューさせるためにペナントレースで優勝させ雀ゴロ最強とさせたいみたいです。
ですが甘粕は博打童貞です。
金を賭けて遊んだことすらないんだと言います。
そこで歌舞伎町育ちの豪野に鍛えて欲しいという話でした。
なんだかんだ豪野は鍛えることになるんですが・・・。
豪野の弟子ってことですね。
かなり生意気なんですが、強いのは確かみたい。
見た目はかなり弱そうだけどもw

デブ
同じ喫茶店にいたデブなおじいちゃんw
こいつも参戦するみたいです。
何やら魔人と打って以来牌を握ってないなとか呟いていました。
魔人と打っていたということはかなりの強者なんですかね?
しかもムショ帰りwww

そんな新キャラ達も出現したところで、いよいよペナントレース当日です。

鈴司
鈴司は開始3分前に入場してきました。
なんか余裕そうな表情ですねw

ライバル
鈴司を見つめるライバル達・・・。
ペナントレースのルールは普通にフリーを打って、トップならプラス1ポイント、ラスならマイナス1ポイントで1ヶ月1番ポイントを稼いだ人の優勝です。
そしてあっさりとレースはスタートされましたw

スタート

鈴司が座った卓は猿田とフィルですかね?
1戦目からフィルか・・・w
厳しそうwww
そんなとこで今回は終了です。

まとめ

1ヶ月ポイント1番稼いだ人が優勝なら、打った回数がかなり重要ですよね。
1日16時間とか打つのかな?
でも小梅ちゃんがいる鈴司はそんな長時間打てないのでは?
かなり不利だと思うんですが・・・どうでしょう・・・。
いよいよ次号からは闘牌開始です!
楽しみに待ちましょう!