鉄鳴きの麒麟児119
2017年7月15日発売、近代麻雀掲載「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」の感想です。

前回までのあらすじ

鉄鳴きの麒麟児 118話 感想(※ネタバレ) 新キャラ続々登場!
代打スカウトマンのカポネと手を組むことになった鈴司。
そこでカポネが提示した条件は、セレブ達に紹介しやすいように新宿最強の肩書きを手に入れることだった。
それにはホーマーで行われる「新宿東風戦最強決定ペナントレース」での優勝が手っ取り早い。
だが、今まで鈴司が手を焼いてきたライバルたちも続々と参加を表明するのだった!
大混戦必須のペナントレースがついに始まった。

感想

いよいよ始まったペナントレース。
鈴司の入る卓は、

  • メンバー休業中の猿田
  • もうすぐパパのフィル
  • ムショ上がりのデブ

ですw
初っ端からフィルが同卓とはかなり先が思いやられますねw
あいつ強すぎでしょ。
どんな闘いになるんだーって楽しみに読み進めていくと、なんと座って打ち始めるシーンでペナントレースの描写は終了しましたwww
まじかー。
どうやら次回以降におあずけらしいですね。。
この感じだと、じっくり闘いは描かないんですかね??
スポットで描いてくのかなー?
楽しみだから毎局見たいですw

そして場所は変わって、ネット麻雀の世界へ。
イナビカリーノこと稲作君が久々の登場です。
どうやら麻雀AIのカノンを探してるよう。
そういえば、そういうキャラいたの忘れてたwww

なんでもカノンがあとトップ1回トップとれば十段に上がってしまうらしく、トッププレイヤーみんなで囲んでそれを阻止しようという作戦みたいですねw
ちっちぇなぁ、稲作君w

ネット麻雀

そしてカノンが見つかるんですが、なんと現れたのは中級者の卓。
格下相手に昇段しようとしてるとみんなの怒りを買っちゃいますw
中級者の方たちも負けじと応戦するのですが・・・

ドラ鳴く

ドラの白を鳴いて、親の18000確定。
稲作君も後ろで応援してますねw
ここで1萬が全部枯れてるので、てっきり23萬を切ってくのかと思いきや、普通にソーズのカンチャンを払っていきましたね。

怒る稲作君

これには稲作君も怒りますw

良い形

ですがそこに2萬が重なり、2萬と9ピンのポンテンがとれるいい形になるのですが・・・
まさかの2萬ツモ切りで安牌の中を残しますwww
これ中級者以下のような気もするんだけども・・・w
そこらへんの定義って難しいよね。

ですが、この変わった手順でカノンの思考が狂わされて・・・

カノンが振り込む

純カラでアガれないハズだった18000が上がれてしまうんですねー。
やはり麻雀って難しいよねw

そんなカノンの正体なんですが、

カノン

ちゃんとした人間だったことが判明しました。
しかも女。
ロボットではなかったんですねw

傷

しかも手首には傷が・・・。
これって、リストカットってヤツですか・・・ね?
すごい怖いキャラ登場ですね・・・w
しかも「私が人間として生きてく時間もあとわずか」っていう怖い発言までしています。
一体何者なのか?
そこに・・・

有野登場

なんと有野が登場します!!!
疑問で頭がいっぱいですがなんとこの女、
華子の手術をできる唯一の医者観音寺の娘なんだそう。
年中予定が埋まってる観音寺は、華子の手術をすることができないんだそうですが、娘のカノンと毎年過ごすクリスマスイブ(カノンの誕生日)だけは予定を入れないのだとか。
そこでその日を譲ってもらうために有野はカノンに会いに来たみたいです。
必死に頼み込む有野。
そして一筋縄じゃいかなそうなカノン。
ここで今回は終了です。

まとめ

カノンのこと完全に忘れてましたw
というか、麻雀漫画なのにキャラめちゃくちゃ多いし、伏線はりまくりだし、本当麒麟児は読み応えありますねー。

そして稲作君ね。
僕大好きですwww
性格悪いんだけど憎めないよね、なんかw
ペナントレース出ないんでしょうか?
個人的には是非出場してほしいなぁ。。。