鉄鳴きの麒麟児タイトル
2017年5月15日発売、近代麻雀掲載「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」の感想です。

前回までのあらすじ

鉄鳴きの麒麟児 114話 感想(※ネタバレ) 全員参加の大混戦!!
会員制雀荘「雷紋亭」の入会テスト。
店長に勝てば入会証がもらえ、代打ちとしても紹介してもらえることになった鈴司。
だが店長よりも順位が上なのに1着でないからオーラスの親でアガリ止めをしないのだった。
そして鈴司が課せられている鳴いたら罰符2000点が貯まりに貯まり、供託はなんと23000点にw
勝負は全員が供託を狙う大混戦になるのだった!

感想

強い奴だけが見てる景色を見せてやると店長に言い放った鈴司。
店長はそれに対してお前なんかが魔人と同じ景色を見てるハズがないと言いますが、鈴司は

てっぺんの眺めなら見てきたぜ
魔神すら知らない広大な世界、ネット麻雀のな!!

と叫びますw
それに対し店長は怒り、極坂は笑います。

ジャングルジム
鈴司がやってるネット麻雀は極坂の子会社が経営しています。
でもあれは子供の遊びみたいなものだよと。
ジャングルジムのてっぺんで喜ぶ鈴司・・・。
子供の鈴司が描かれててかわいいですww
稲作もいるw

そんなことを話しながら極坂は6ソーを手出ししますが、

チェックする鈴司
それをぬかりなくチェックする鈴司!
久しぶりのカチカチチェックですw

そして店長のツモ番。
7ピンを引いてツモってしまえと祈る店長でしたが引いてきたのは8萬。

8萬ツモる店長
これは全員に危ない牌です。
有野は混一色濃厚だし、極坂・鈴司はテンパイ濃厚。
捨て牌はこんな感じ↓

捨て牌

かなりヒヨる店長・・・。

誰がアガろうが、このオーラスを最後に桐谷を店から追い出して終わりなんだ。
そう・・・降りればいい。
勝ちにこだわる必要もない。

ですが、鈴司と目が合うと・・・

噛み砕く
大好きな飴玉を噛み砕きますwww
そして

強打
8萬を強打!!!
今までの店長では考えられない勝負をしました。
なんとか全員に通った8萬。
そしてこのヒリヒリ感を久しぶりに思い出し楽しくなってきたのか

たまらん店長
たまんねぇ!
タバコ吸いてぇぜ♥

と雀ゴロみたいな発言をしだしますw
もうマナーなんてどっかいっちゃったみたいですねw

続いて極坂が危険牌を持ってきます。

危険牌
4ソーです。
そこで鈴司に

10万円あげるから1巡だけ目をつぶってくれない?

と交渉するのですが、鈴司は

ダメだ。
俺に必要なのは億の金だ。
だが1億積まれても俺は牌を倒す。

と宣言しますwww
1億もらうでしょ。もらえるならw
じゃあいいやと4ソーを捨てる極坂。
そして鈴司は牌を倒します。

牌を倒す鈴司
チーでwww
いやテンパってなかったんかーいwww
まさかの裸単騎になりました・・・。
全員が驚きます。
ついでに僕もw

そして鈴司は言います。

裸単騎
店長、あんたは教えてくれた。
魔神はすべてを見透かす目・・・、鳴けば鳴くほど手の内を覗かれ誰も勝てないと。
だったら覗いてみてくれよ。
その理屈が正しいならこちとら裸単騎だ、魔人じゃなくても見透かせるはずだ。

運にまかせて選んだ牌じゃねぇんだ!
俺という男を見てくれ!!

そこで今回は終了です。

まとめ

まさかの裸単騎。
鈴司はホントおもしろいことをしてくれますね!
果たしてどんなビックリな待ちなのか?!
次回に期待です。