鉄鳴きの麒麟児110話タイトル
2017年2月15日発売、近代麻雀掲載「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」の感想です。

前回までのあらすじ

雷紋亭の入会テストを受けていた鈴司。
店長とのサシの勝負中だったのだが、突如雷紋亭オーナーが乱入してくる。
オーナーに散々挑発されてモヤモヤする鈴司だったが・・・?!

感想

なんで魔人に挑戦しようなんて思うの?
桐谷さんじゃ絶対魔人に勝てるわけないよw

と鈴司を挑発するオーナー。
それに対し鈴司は、

そんなもん代打ちになるためのハッタリだ。
魔人もオーナーも今後俺の人生には関係ない。
この勝負に集中だ!
と心の中で思います。

平和1000点
そして平和のみのテンパイをダマでオーナーからロンアガリ。
店長とのトータル収支で勝っている鈴司は堅く守りぬく麻雀を選びます。
それに対しオーナーは・・・

挑発するオーナー
そんなのアガって楽しいの??www
とまたしても鈴司を挑発。
でも華子を助けるためには金が必要なんだ。
楽しい自己満足の麻雀を打ってる場合じゃねぇんだよ!
とグッと堪えます。

わかりやすい麻雀をするオーナー
その後も分かりやすい絵合わせ麻雀を楽しむオーナー。
アガるためだけに真っ直ぐ打つ麻雀に店長と鈴司は足を止められてしまいます。

あれだけ手を晒されてまっすぐ打たれちゃ
魔人じゃなくても読めちまうし止まっちまう・・・

気づく鈴司
待てよ・・・
魔人じゃなくても?
つまり読ませれば、魔人だって手が止まるんだ!!

と鈴司が魔人に対抗する手段を思いつくところで今回は終了です。

まとめ

この入会テストの話長くない?w
麻雀もあんま面白い牌譜じゃないし。
早く勝負に勝って、次のステップに行って欲しいのが本音かな。。