2017年1月14日発売、近代麻雀掲載「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」の感想です。

前回までのあらすじ

雀荘「雷紋亭」の店長達との入会テスト。
その最中に、「この勝負に勝てば会員証プラス裏の世界への入場券をご用意します。」と店長に言わせた鈴司。
鳴く麻雀を封印しても、圧倒的強さを見せた鈴司だったのだが・・・。

感想


2代目魔人の話を聞いて、その強さに戦慄を覚えた鈴司。
でも魔人なんてどうでもいい!!
欲しいのは金だ!
華子の病気を治せる金。
そのためなら手段や道筋なんてなんだっていいと、がむしゃらにアガっていきます。

そこに新キャラ登場。

なんか鼻につく感じのヤツですねw
雷紋亭の開店資金を融資した若社長らしいです。

しかも鈴司が普段遊んでるネット麻雀を運営してるのもコイツの企業の子会社なんだとか。

そして予想通り卓に入れろと言ってきます。


ボクちゃんにも夢がある。
打倒魔人!
いつか自分の雇った代打ちであの怪物を倒したい!!

どうやら若社長も魔人を意識してるみたいです。

そして鳴くとペナルティの麻雀を打ってる鈴司に対して、若社長はポンポン腰の軽い麻雀。

いいんだ。
ボクちゃんが絵合わせを楽しめれば♪
いくら負けても金はある。

と勝負に水を差し始めた若社長。
鈴司は果たしてどうなっちゃうのか。
こんなところで今回は終了です。

まとめ

ということは、鈴司は若社長に自分の麻雀を認めさせて代打ちにしてもらうっていう展開なのかな。
それにしても近代麻雀は麻雀小僧がなくなっただけでこんなに読む漫画なくなるもんかねw
アカギが掲載してない号ってのもあるけれど。
すげー楽しみにしてるの麒麟児くらいしかないよwww
近代麻雀さん、頼むから新しい面白い漫画入れてくれー。