2017年1月1日発売、近代麻雀掲載「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」の感想です。

前回までのあらすじ

「雷紋亭」での店長達との入会テスト中、2代目魔人の能力が明らかになった。
それはどんな細かいことでもまるで写真を撮ったかのように記憶できる能力だった。
それを聞いて鈴司は圧倒されるのだが・・・。

感想

チートすぎる能力に戦慄を覚える鈴司でした~。
だって今まで打った数万半荘の麻雀がどれでもハッキリ思い出せるそうですw
どんだけだよ!!w
さっき打った局さえ覚えてないわ!w

ただ良いこともあれば悪いこともあるそうです。
麻雀以外の記憶も鮮明に思い出せるってことで、火事で愛娘を亡くした日の記憶も鮮明に残っているみたいですね。
そして火事の後、魔人は姿を消したらしいんですが、1年後突然勝負の世界に戻ってきます。


こんな姿になってwww
変わりすぎでしょw
ついたあだ名は「白い魔神」らしいです。
でもこんな人、巣鴨の駅前で見たことあるけど・・・w

店長が鈴司に問います。
そんな人間にどうやって勝つつもりですか?


鳴かない麻雀で勝ちます!!
理牌の指の動き、手出しの位置、晒し方、視線。
記憶力がそれほど凄いのなら、鳴けば鳴くほど情報を与えてしまう。
だったら徹底して鳴かないと答える鈴司に、店長も同じ考えだと聞かされる。

そして「もしこの勝負に勝つことができたなら、会員証だけじゃなく裏の世界へ紹介もしてあげますよ。」と鈴司にとってこの上ない条件が提示された。
鈴司が俄然やる気出たところで、今回は終了です。

感想まとめ

ということはこれから鈴司は鳴かない麻雀を極めてくってことなのかな??
タイトル鉄鳴きの麒麟児なのに。。。
鈴司の速攻スタイルは見てて面白いから変えないで欲しいなぁ。