2016年12月15日発売、近代麻雀掲載「鉄鳴きの麒麟児~歌舞伎町制圧編~」の感想です。

前回までのあらすじ

新たな雀荘「雷紋亭」。
そこで鈴司は入会テストとして店長達と卓を囲むことになった。
しかも、鈴司は鳴くたびに場に1000点を出さなければいけないというとてつもなく不利なルールだった。
だが話していくうちに、店長は高レート麻雀の代打ちスカウトマンだったという過去を知る。
鈴司は自分をアピールするため、不利な状況の中ついに反撃を始める。

感想

鈴司強えぇぇえ!!

鳴きを封印したスタイルでも鈴司が強すぎwww
今月号始まって早々に
四四金五六六➁➂➃赤➄➄666 五
「ツモォ!!6000オールの4000円オール!!」って言ってますからねw

そして鳴きを封印したままついに店長の収支を超えちゃいます。
多分雰囲気的にもこの勝負は鈴司の勝ちになるのかな。
この後は闘牌は特になく、2代目魔神の話になります。

2代目魔神の特殊能力


今回魔神の特殊能力が発表されましたw
それはなんと・・・

過去に見た映像全てを記録し、脳内で鮮明に再生できる能力www

かなりチートな能力になってます。
数万人に一人の才能で、カメラみたいに鮮明に記録できるらしいんですが・・・
いや麻雀以外の職業就けよwwwって純粋に思うよねw
その才能使えばいくらでも稼げそうだもん。

鈴司の娘、小梅も・・・!?


しかもその能力、小梅ちゃんも持っているみたいですw
だいぶ前に上がったメンチンを配牌から再現してみたり・・・

字牌の上下を覚えていたりwww
天才幼稚園児ですな。

感想まとめ

今回はそんなに気になる終わり方じゃなかったかな。
それにしても小梅ちゃんすごいなぁ。。
鈴司はその能力持ってないらしいんで、母親に似たのかしら?w
成長した小梅ちゃんと2代目魔人の夢の対決を見てみたいwww