麻雀漫画7選
麻雀漫画といえども、今はたくさんの数がありますよね。
どれを読んでいいか迷う・・・ってこともあると思います。
そこで今回は僕のオススメの麻雀漫画を紹介します!!
雀荘の待ち時間や、麻雀を漫画から覚えたいなんて人は是非この漫画達を読んでみてください!!
面白いこと間違いなしです!!
それではいってみましょーう!

オススメの麻雀漫画

リスキーエッジ

リスキーエッジ
作画・押川雲太朗、原作・荒正義という最強タッグ!!(ちなみに荒正義さんはプロの雀士なのに漫画の原作もよく書いてます。それがめちゃくちゃ面白い!!)

ストーリーは、大学生にして麻雀の代打ちで大金を稼ぐ吉岡が主人公。
吉岡はある日、大学の後輩・春香を助けるために代打ちをクビになってしまう。
それと同時に代打ちで稼いで貯めていた金も盗まれて失うのであった。
全てを失った吉岡は春香と自分のマンションの部屋で賭場を開くのだが・・・。

これは神麻雀漫画!!
麻雀のヒリヒリ感も凄い伝わって来るし、最後の勝負の緊張感はハンパない!
吉岡とその仲間の人間ドラマもすごい良くて、感動することは必至でしょう。
何よりも1番読んでもらいたい麻雀漫画かもしれません。

ちなみに単行本が2巻以降発売されていないっていう謎www
それ以降はコンビニコミックスで一時期発売されましたけど、今はKindleで読むことができます。

リスキーエッジ  1

鉄火場のシン

鉄火場のシン
こちらも原作が荒正義さんの作品です。
作画は森遊作さん。

ストーリー。
歌舞伎町を舞台に主人公シンヤが高レート麻雀の勝負を繰り広げる。
そして色々な人との出会いの中、父の死の真相に迫っていくのだった・・・。

様々なキャラクターが魅力のこの作品!
その中でも「銀髪の将軍」と呼ばれるシンヤの師匠的存在・花田はカッコよすぎw
ちなみにシンヤのモデルはプロ雀士の佐々木寿人と言われています。
四郎は滝沢和典、花田は荒さんがモデルらしいw
実際にこんな世界があったのかは謎だが、マンション麻雀とか高レート麻雀に憧れている人は興味をそそられること間違いなしの作品です。

鉄火場のシン (1) (近代麻雀コミックス)

アカギ

アカギ
言わずと知れた超人気の麻雀漫画。
作者は福本伸行。

ストーリー。
「天 天和通りの快男児」で伝説となった雀士・赤木しげるの若かりし日々を描いた作品。
アカギが麻雀を覚えるところから始まり、数々の伝説的勝負が繰り広げられていく。

もう紹介することがないくらい有名な作品ですね・・・w
鷲巣麻雀が有名ですが、個人的には鷲巣麻雀以前の戦いが超面白いと思います!!
裸単騎にして、「奴は絶対振り込む」と呟いてその場を去って、相手がホントに振り込むシーンは圧巻!!!

打姫オバカミーコ

オバカミーコ
プレイヤーとしても実力者、片山まさゆきの代表作。

ストーリー。
波溜は風王位タイトル保持者だったが、金銭的に苦しく、一度プロをやめてしまう。
最後にお世話になった雀荘へ挨拶に行くと、見た目だけでプロになったかと思うほど麻雀が下手なミーコに出会うのだった。
二人はそこから師弟関係となって、再度上を目指していく。

麻雀初心者にオススメしたい漫画ナンバーワンです!!!
ミーコと共に読者が成長できるように描かれていて、とっても分かりやすく麻雀が勉強できます。
面白いし、下手な麻雀戦術書を読むよりよっぽどいいです。

鉄鳴きの麒麟児

鉄鳴きの麒麟児
忘れちゃいけないのがこの作品!!
鉄鳴きの麒麟児です。
作者は塚脇永久。

ストーリー。
ネット麻雀ではカリスマの桐谷鈴司。
だが現実では働かずにネット麻雀ばかりして遊ぶダメ男だった。
ある日、別れた元嫁の華子が病に倒れてしまう。
華子が入院してる間、娘を預かることになったのだが、当然養う金がない。
そこで鈴司はフリー雀荘で金を稼ぎ、娘を食わせていく覚悟を決めるのだった。

現代の麻雀野郎達に贈る最強の戦術書です。
ネット麻雀という時代に沿った設定だし、実際の雀荘での戦い方も超リアル!
しかも漫画ならではの大物手とかもなく、現実にありそうな戦いを展開してくのがまたイイ!!
第一部最後の局は麻雀漫画史上、1番面白いのでは?!

天牌

天牌
長編の麻雀漫画。
原作・来賀友志、作画・嶺岸信明。

ストーリー。
主人公は沖本瞬。
彼は本物の麻雀打ちになるために、大学もやめてしまう。
そして日々、雀荘を渡り歩いて生活するようになるのだった。
そんなある日、麻雀職人と呼ばれる黒沢義明に出会う。
その出会いは瞬の麻雀人生にとって大きな変化をもたらすのだった・・・。

麻雀職人黒沢さんがカッコイイ漫画!!!
麻雀に負けると戒めに砂利を食うのは有名な話ですwww
ただめちゃくちゃ長いので(現在87巻出てます)、雀荘待ち時間とかの暇な時間に読むのは大変w
時間があるときにじっくり読みたい漫画ですね!

むこうぶち

むこうぶち
むこうぶちも長いことやってる有名な漫画ですね!
作者は天獅子悦也。

ストーリー。
かっこよかったのでウィキペディアから転載w

「むこうぶち」――それは誰とも組まず、何処にも属さない一匹狼。誰も何も必要無い、真のギャンブラー。
バブル経済が頂点に差し掛かりつつあった1980年代の東京。市中の雀荘に飽き足らず、1000点1000円、あるいはそれ以上の高レートで行う賭け麻雀に走る人たち。その中に一人の男が現れた。一見優男。しかし、彼に狙われた者は、この言葉と共に、獣に食い殺されるが如く敗れ去るのみ-「御無礼」。
決して己の内面を見せず、その強さ鬼の如し。男の名は「傀」。

1話完結が多いし、長くても2、3話なのでパッと読めちゃうのがいいですね。
雀荘の待ち時間に最適な漫画だと思います。
この漫画にハマってくるとアガった時に御無礼と言いたくなるのは間違いないwww

まとめ

僕がオススメする麻雀漫画7作品でした!!
読んでみたい漫画はありましたか?
どれもハズレはないんで是非読んでみてくださいね。