2017年1月1日発売、近代麻雀掲載「麻雀小僧」の最終回感想です。

前回までのあらすじ

ついに国枝がラス抜け条件の手をテンパイした。
一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国
ドラ二筒:麻雀王国九索:麻雀王国
高め三色で満貫、カンドラの分もあり裏が乗れば跳満まで見える。
だがツモれない・・・。
そんな時、まー坊は差込むことを考える。
高めの5萬を打ってしまうと裏が乗った場合、まー坊がラスになってしまうのだが・・・。

感想


こうなったら国ちゃんに刺す!
満貫までならおれもラスにならない・・・と覚悟を決め、差し込む牌を考えるまー坊。



とさすがまー坊的な考えで・・・


高め放銃!!!


はっとする国枝。
そして同時に差すと決めたらドンピシャで差し込んでくるまー坊を讃えます。
だが・・・


アガらず!!!
漢!国枝。
まー坊は自分のために差し込んでくれたのに、裏が乗ってまー坊がラスになり自分が予選通過したとしても俺には何も残らない!!!
そして、自分のチカラで海底でツモることを決めます。


だが無情にもツモれず・・・。
国枝の一人テンパイで半荘は終了しました。
気になる裏ドラを覗いてみると、やはり1枚乗っている・・・。
つまり、まー坊からアガっていたら跳満になりまー坊は敗退してたってことです。

試合終了後、落ち込む国枝。
まー坊は勝ち上がったものの、親友国枝の敗退に落ち込んでいた。
だが彼女のみーちゃんに励まされ、国枝の分まで頑張ることを誓うのだった。

これで麻雀小僧の最終回は終わりです。

感想まとめ

最終回っぽくなく、いつも通りに終わりましたねwww
と、いうのも近代麻雀での掲載が終わっただけで、続きはネットで書き続けるそうです。

でも一応近代麻雀版の最終回も用意してほしかったなというのが本音w
この場面をどんなむちゃくちゃな最終回にするのか気になってましたからね。
まぁ有料だけども続きを読めるなら一件落着なのかな。
麻雀小僧の続き詳細は公式ブログで確認を。