2016年12月15日発売、近代麻雀掲載「麻雀小僧」の感想です。

前回までのあらすじ

参加費1億円の麻雀大会予選。
ラスをとった者が敗退するルールでまー坊と国枝の卓はついにオーラスを迎える。
国枝の持ち点は14800点のラス目。
3着との差は5200点。
そんな中、国枝は嫌な感じの中を引かされる。

感想

かなり国枝が厳しい状況が続いてます。
国枝の手牌はこんな感じ。
一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国七筒:麻雀王国九筒:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国中:麻雀王国

それに対して3着・秀の手配はこう。
六索:麻雀王国二萬:麻雀王国六萬:麻雀王国八萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国チー:麻雀王国二索横:麻雀王国一索:麻雀王国三索:麻雀王国

ドラは➁で役牌は中以外場に全て出ているんで、間違いなく中は鳴かれるだろうって状況ですね。
しかも秀の上家は、秀の仲間なんで、中を鳴かせたら速攻で上がられる・・・。
ぐあぁぁあ厳しい~www
ま、僕ならすぐ中切っちゃうけどwww
暗刻かもしれないしーってw
だが国枝は・・・

中を止める!
何故なら、もし鳴かれた時に「甘い奴がおるから助かるわ」というセリフを吐かれるのはプライドが許さないからwww
くにちゃんかっけぇ!!

で膠着状態の中、国枝が切った9をまー坊が加槓する。

国枝の手を高くするのと、ツモをなるべく増やす目的で。
だが槓ドラは9www無意味にまー坊が丸乗り。

そしてようやく国枝にテンパイが入る。
一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国中:麻雀王国

安めでもツモなら逆転!
そして立直宣言牌の中に秀は・・・鳴かず!!!

ポンテンにとったところで国枝の仲間・牧野が差し込めない形になること、カンドラ丸乗りのまー坊に刺さることを考えると残り5巡国枝がツモれないことに賭けたみたい。
後は国枝がツモるだけだけど・・・

ツモれない!!
この表情わかるねぇ~www
雀荘でこんな顔になるときあるよね~wwwえ?ない?

そんな中、残り1巡まー坊が・・・

振り込むもうと考え出すところで、今回は終わりです。

感想まとめ

まー坊は果たして振り込むのかなぁ・・・。
でも振り込んだとしたら、メンピン三色赤。
カンしてるから、裏も2枚あるわけで限りなくハネ満だよね・・・。
国枝にハネ満振り込むと今度はまー坊がラスになっちゃう!
振り込む→裏乗るなと祈る→乗らなくて喜ぶ→国枝とまー坊2人予選突破。なんて運な感じの展開麻雀小僧で見たくないwww
だから、国枝が格好良く「まー坊降るんじゃねぇぞ。俺は自力でツモる。」って展開に期待かな。