これは今から5年くらい前、池袋の某フリー雀荘で打ってたときのお話。

警察が来るまでの流れ

この頃、仕事もしてなかった僕だけれども毎日の流れがちゃんとあった。
それは・・・

朝からパチンコに行く

閉店時間と同時にフリー雀荘に移動。

24時間麻雀をする。

帰って寝る。

またパチンコに行く・・・永遠のループwww

という、ニートもビックリの毎日w
そんな生活でよくお金があるな~って言われてたんですけど、パチンコの勝ち方は理解してたんでそれで生活は全部まかなえてました。
ただ麻雀は完全に負け組w
50円のレートなのに、2万も3万も負ける日がありましたね。。。(24時間ぶっ続けってのもあるけど)

その日もパチンコ屋の閉店と同時に雀荘に移動したんです。
確か祝日で混んでたのを覚えてます。
そしていつも通りに楽しく打ってると、誰かがお店に入ってきました。
客かな?と振り返ってみると・・・2人組の警察官。

みんな麻雀そっちのけで警官を見てます。
時刻は深夜2時。
僕も内心、「確か深夜12時を過ぎての雀荘営業って法律違反のハズ」とドキドキ・・・。

すると店員が僕らの方に走って来て、「すみませんが本日は営業終了になります。」と次回のゲーム代無料券を配っていった。
僕の点数表示をちらっと見ると50000点・・・。(55000点終了の店)
「え?このゲームはやっていいんだよね?」
と聞いてみると・・・

「すみません。ノーゲームでお願いします。」

だ・・・だよね。
僕は次回ゲーム代無料券を握り締め、警官の視線を感じながら静かに店を後にした。

でもやっぱり打ち足りないなぁ~と、近くの雀荘に行ってみると・・・
さっきまでいた客のほとんどが来てましたwww
みんな麻雀好きすぎだろ!←自分も

後日談

次の日にまたその店に行ってみたんですが、さすがに店休でしたねw
でも一週間後に行ってみると元気に営業してましたwww
あの日は一体何だったのか聞いてみると、やはり営業時間が問題だったみたいです。
ギャンブルは深夜ダメってことです。
でも全国にある雀荘のほとんどがオールナイトで営業してるから・・・違法なの忘れちゃうよね?←
「じゃあ、12時閉店にするの?」と聞くと

「表、鍵閉めるんで大丈夫っす!!」www

ですってw
雀荘ってタフだよねwww
あ、ちなみに今は田舎に住んでて夜中雀荘行ってないんで。←