カイジ255
2017年8月21日発売、ヤングマガジン掲載「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」の255話「落下」の感想です。

前回までのあらすじ

カイジ ワンポーカー編 254話 感想(※ネタバレ) 和也の幼少時代
帝愛グループ会長の息子・和也と一張り2億のギャンブル「ワン・ポーカー」をして何とか勝利することができたカイジ。
一方、赤ライフを賭けて負けてしまった和也は敗者処刑システムを受けることになってしまう。
最後の生き残る道、救済チャンスの目押しをカイジに委託するのだが、カイジは必死にやるも失敗してしまうのだった・・・。
カイジはそれでも諦めず、和也を救うためにどこかへと走っていくのだが、残された和也は一人絶望する。
そして幼少の頃の記憶を思い出し、自分の人生を嘆くのだった。
こんな人生・・・こんな一生・・・、和也は次第に手の握力が弱くなり、ついには和也は下へと落下してしまう!!

感想

めちゃくちゃ久しぶりのカイジですねwww
お盆長かった~!!
僕もお盆気分で、ブログ更新してなかったんですけどねw

でも長く間が空いても、カイジどこまで進んだかは覚えてます。
めちゃくちゃ気になるとこで終わりましたからね。
和也が手を離して落下するところ。

和也落下

イヤだ!!イヤだ!!
と歯を食いしばりながら落下していく和也。
というか、なんか前回では流れ的に和也が人生に絶望して自ら落下したのかと思ったんですけど、どうやら握力がなくなったからみたいですね・・・w
そりゃそうかw

死のイメージ

落ちた自分を想像する和也・・・。
まだ落ちたわけじゃありませんw

和也の頭の中では、母親のソフィーが浮かんでました。
幼い頃の楽しかった記憶。
そして、母ちゃん助けてと願います。
最後にすがるものはやはり母親だったんですね。
だけども、ついに・・・

衝撃

和也は衝撃音と共に地上へと落下してしまいました・・・!
ドウッ!!!
和也は死んでしまったのか?
でも、頭の中では・・・

包まれる

ソフィーに包まれるイメージをいだいてました・・・。

あれれ?
和也生きてる?
血も出てないし、このイメージは死を連想させませんよね。

助かる和也

布?

なんと和也は地面に落ちてはいませんでした!!
コンクリートではなく、布のようなものが和也の下に・・・。
ううう・・・ということからも生きてることは明確です。
これはどういうことなのか?
それは当然・・・

カイジ

この男の仕業です!!!
なんとカイジ達は、上で救出しようとしてたんじゃなく、下で助けようと走っていってたんですね!
だから戻ってこなかったワケだw
いや間に合わなかったじゃんって完全に騙されましたwww

カイジが取りに行ったものはブルーシートでした。

ブルーシート

20億円を覆っていたやつです。
そういえばそんなものがありましたねw
それをうまく使って、和也が落ちてくる衝撃を受け止めていたんです。

ブルーシートを上手く利用

こんな感じに。
普通に手を広げて持ったんじゃ、耐え切れないとこういう体勢になったみたいですw
こっちも耐えきれるかちょっと怪しくない?w
でもこのおかげで、和也は大きな外傷もなく生きることができました。
ですが、ショックで気絶をしてるみたいです・・・。
後で黒服達が来て和也を介抱するだろうということで、カイジ達は金を持って消えることにしました。

確かに黒服が来たり、和也が目を覚ましたりしたら、20億だしめんどくさいことになりそうw
消えるのが無難ですね。

和也生還

和也は金こそ失いましたが、無事生還することができました。
安堵したような顔で気絶してる和也の顔で今回は終了です。

まとめ

いやー・・・なんか誰も死なないハッピーエンドでしたねwww
まだ終わりではないけどもw
予告ではそれぞれがそれぞれの未来へと書いてあるんで、エピローグ的なものなのでしょう。

長かったワン・ポーカー編もいよいよ終わりです。
和也は目を覚ましたらどう思うんでしょう?
カイジに感謝するのかな?
それとも助けられたの分からないまま、見捨てたって怒るとか?w
さすがに分かるよねwww

僕的には、カイジと和也が仲良しになったらいいかなと思うのだけれども・・・。