カイジ253
2017年7月24日発売、ヤングマガジン掲載「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」の253話「慈母」の感想です。

前回までのあらすじ

カイジ ワンポーカー編 252話 感想(※ネタバレ) カイジ圧倒的閃き?!
帝愛グループ会長の息子・和也と一張り2億のギャンブル「ワン・ポーカー」をして何とか勝利することができたカイジ。
一方、赤ライフを賭けて負けてしまった和也は敗者処刑システムを受けることになってしまう。
唯一の生き残るチャンスの目押しもカイジに頼んでしてもらうのだが、カイジは失敗してしまう・・・。
「なんとか和也を助けたい」カイジは何かを閃くと、チャンとマリオを連れてどこかに行ってしまうのだった。

感想

いよいよワン・ポーカー編も煮詰まってきましたねー。
あとは和也が助かるのかどうかだけ。
長きに渡る闘いもカウントダウンってとこですかね?

カイジ達は何かをとりにどこかへ走って行ってしまいましたが、和也はそれをみて絶望します。
置いてかないで~、一人にしないで~と。
ソフィーはそんなこと知らないよとばかりに「投下」のアナウンスを繰り返します・・・。

和也は機械に向かって、

説得しようとする和也

俺を殺すなんておかしいだろ!
おまえは俺に特別!
俺に優しく俺を守るように作ったんだから

俺を殺すなんておかしいだろ!!

と叫ぶのでした。
当然機械にそんなこと言っても意味がありません。
ソフィーはついに和也の安全ベルトを解除するのでした。

ベルト解除

必死に椅子を掴んで落ちることを拒否する和也。
プルプルしながらも何とか落ずにこの体勢をキープします。
この体勢から椅子の上によじ登れないのかな~と考えてみたんですけど、無理かな?やっぱw
う~ん、、想像してみたんですけど足が邪魔だ・・・。
片手だけで支えて一回ポジションを変えれる超人的な筋力が必要ですね・・・。

そんな中、和也は変なことをつぶやきます。

何故オレを選ばない?
結局あの日と同じか・・・
あの日もオレは選ばれなかった・・・!

回想

そして和也の幼少期の回想へと入るのでした。

幼少期

和也4歳、和也の兄7歳の頃の記憶です。
ちなみに兵藤会長は65歳。
そして・・・

ソフィー

母・ソフィー40歳w

え?ソフィーって和也の実の母だったの?w
そんな描写あったっけ?
というか、機械に自分の母親の名前つけるなよwww
これには驚きました。

この3年後にソフィーは交通事故で死んでしまったらしいのですが・・・。

ケバくて、家事ができなくて、おまけにちょっとバカな母親だったみたいw
というか、兵藤会長ともあろう男が何故そんな女と?w
すごい嫌いそうなタイプに思えますが・・・w

ソフィーのおちょくり
ソフィーが会長をイジってますwww
こういうことしてくる人が他にいないから、惚れたのかな??
そんな風にクルーザーで家族団らんしていると、船に衝撃がくるのでした。

衝撃

何かにぶつかったのか?
小さい和也はバランスを崩してしまいます・・・。
ここで今回は終了です。

まとめ

和也と和也の兄貴が海に落ちてしまって、兄貴だけが助けられるっていうオチですかね?
そんくらいしか読めないなぁ・・・。

というか・・・カイジ遅えぇ!!!w
漫画だからしょうがないですけど、結構遠くにモノとりにいったの?w
ちなみに来週は休載ですー。