カイジ251
2017年7月10日発売、ヤングマガジン掲載「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」の251話「俎上」の感想です。

前回までのあらすじ

カイジ ワンポーカー編 250話 感想(※ネタバレ)
帝愛グループ会長の息子・和也と一張り2億のギャンブル「ワン・ポーカー」をすることになったカイジだったが、なんとか勝利をモノにする。
一方和也は、赤ライフを賭けて負けてしまったので、敗者処刑システムが実行されることになった・・・。
カイジは和也に持ち前の悪運でなんとか救済チャンスを成功させて助かるようアドバイスするのだが、和也はメガネも落としてしまい、完全に心が折れてしまうのだった。
そして自分の命が懸かった救済チャンスの目押しをカイジに依託する。
最初はカイジも嫌がるのだが、和也の頼みを断りきれず代わりに目押しをやることを決めるのだった・・・。

感想

カイジが目押しを代わりにやることになった前回。
マジで嫌ですね~、この代理の仕事www
成功すれば良いけど、失敗したら後味悪すぎっていう。
一生和也の顔が頭から離れなくなるよね・・・。

2度目の目押し

そんなこんなで回る網を見つめるカイジ・・・。
頭の中はぐわんぐわんしてることでしょうw
そんな中、和也はカイジにこんなことを言いました。

残り時間

カ・・・カイジ!
もうたいして時間がない!
投下のアナウンスが始まったら残り5分だ!
5分で自動落下だ!
だから早く・・・

せかす和也

早くぅ~~~!!!

www
マジかwww
命が懸かってる和也の気持ちも分かるけれど、この煽りはウザイですねw
集中したいときの時間制限ほど、焦らされることはないですし。
カイジも、ただでさえ難しい目押しに時間制限があることに顔を歪めます。

和也の顔

そして網の回転にタイミングを合わせようと必死に見るんですが、網の目の前には恐怖で怯える和也の顔が・・・www
邪魔ですねwww
それを見て1度顔を背けてしまうカイジですw
ですが、何もしなくても5分で自動落下してしまいます。
だから肚をくくることを決めるのでした。

肚をくくるカイジ

前回カイジが失敗したときの目押しは押すのが遅すぎたから、網が後方に止まりました。
だから今回は少し早めに押せばちょうどいい位置に止まると予想します。
前回の失敗がここで生きてきましたね!

タイミングをはかる
そして完全に集中モードに入るカイジ。
出る・・・消える・・・
出る・・・消える・・・
出る・・・消える・・・
と、何度もタイミングをはかっていきます。
そしてついに・・・

押す

ボタン

リモコンのボタンを押しました!!!

・・・成功したのか?
どうなったのか。。。
カイジの時が止まっています。
網の方を見てみると・・・

失敗

失敗!!!

まさかのカイジ、目押し失敗です・・・!
網は完全に手前で止まっています。
意識しすぎて、早く押しすぎてしまったんですね・・・。

和也はそれを見てカイジを罵ります。

罵る和也

酷い!!
わざ・・・とだ!

ここにきて、まだ自分のことしか考えないか・・・和也。
もうこうなってしまったら、目押ししてくれてありがとうと潔く覚悟を決めた方がいいんじゃないかと思いますけどね・・・。
まぁ自分がこの立場なら言えるか分からないけどw

泣き叫ぶ和也

違うんだと弁解するカイジでしたが、和也はそれを聞き入れず、「人殺し、人殺し!」と泣き叫ぶのでした・・・。
今回はここで終了です。

まとめ

まさかのカイジ失敗しましたね・・・。
これは予想外すぎるw
しかも完全に網が出てない位置です。
もうワンクッションすらありません。
これもう展開が予想つきませんねー・・・。
和也が死ぬか、誰かが助けに現れるとか・・・それくらい?

それにしても、今回目押しするところまで進むとは思いませんでしたwww
押したけど、結果は次週・・・みたいな感じで終わると思ってましたw