カイジ250
2017年6月26日発売、ヤングマガジン掲載「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」の250話「依託」の感想です。

前回までのあらすじ

カイジ ワンポーカー編 249話 感想(※ネタバレ)
帝愛グループ会長の息子・和也と一張り2億のギャンブル「ワン・ポーカー」をすることになったカイジだが、なんとか勝利をモノにする。
一方和也は、赤ライフを賭けて負けてしまったので、敗者処刑システムが実行されることになった・・・。
唯一の生き残る道、救済チャンスに全てを賭けようとするが、肝心のメガネを落としてしまう!
パニックに陥った和也は、なんと敵のカイジに目押しを頼むのだった・・・。

感想

前回は意外な展開でしたね。
まさかのカイジに命を預けるという。
カイジもかなり困惑してた様子でしたが、一体どうなってしまうのか・・・。

ひよる和也
震えながら、もう無理いぃと弱音を吐く和也。
完全に心が折れてしまっています。
確かにこんな状況なら、すがれるものはすがりたいよね・・・。
カイジはそんな和也を見て、

カイジの思い

たしかに逆さ吊りでメガネを失い・・・
ぼやけた視界の和也!
何よりこのパニック状態の和也より・・・オレ!

オレがやった方がまだ止められる!

と考えます!
マジか・・・。
カイジが命の懸かった目押しをするのでしょうか・・・。
しかし!

出来るか!そんなこと

出来るか!そんなこと!

と心の中で葛藤します。
確かに、重すぎますwww
そんな目押ししたくないですw
ただでさえ、パチンコ屋でおじいちゃんとかに目押し頼まれると緊張するよねw

なんとか自分でやるよう和也に促すカイジでしたが、和也はこう言います。

和也のいいぶん

チャンとマリオは救ってもオレは救わないのか?

7000万を投げ打ってチャンとマリオは救った。
オレは救わない。
オレは・・・死ねと言うのか・・・?

ず・・・ズルいよ和也・・・。
こんなこと言われたら、自分のせいで死んでしまうというとてつもない罪悪感が生まれちゃうよ・・・。
でも、金を投げ打てば救えるチャンとマリオ、目押しが成功すれば助けられる和也はちょっと違うけどねw

それは違うと反論するカイジでしたが、和也は続けます。

結局オレは生まれてからずーっと、ずーっと、ずーっと徹頭徹尾。
嫌われ者・・・。
その最後・・・死の瞬間まで・・・!
望まないんだ・・・誰一人オレが生きることなど・・・。

悲しすぎる・・・。
これを聞いて心が動かない人はいないでしょう。
当然カイジも、心が動かされます。
そしてついに・・・

立ち上がるカイジ

バカ言うなっ!!!

と立ち上がります。
そして和也の方へ手を伸ばし・・・

手を伸ばすカイジ
リモコンを貸せっ!
と叫ぶのでした。
予想通りっちゃ予想通りなんですが、マジで決断しましたね・・・。
人の命が懸かってる目押しを。

ありがとうと泣きながらリモコンを渡す和也。
しかし、保証はしないとカイジは言います。
そりゃあそうです。
任せとけ!なんて言ったら神ですよそいつはw
そんなこと言わずに頼むよ・・・と言う和也をカイジは一蹴します。

覚悟を決めたカイジ
やるよ!
やれるだけのことは!
静かにしてろっ!黙ってろ!

と和也に告げるのでしたwww
確かに集中したいのに、カイジィ~~と聞こえてくるのはウザイですねwww
ここで今回は終了です。

まとめ

ついに和也の命を預かることになったカイジ。
どうなるんでしょうね~。
さすがにカイジが目押し失敗して、和也が死んで終わりって展開だけは嫌だなwww
後味が悪すぎるw
そうはならないと思いますが、ただ助かる・・・ってだけも・・・なんかね。
ビックリするような展開を楽しみにしましょう。

ただ来週は休載ですwww
すげぇ気になるときにいつも休載なんですよねwww