カイジタイトル
2017年6月19日発売、ヤングマガジン掲載「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」の249話「窮地」の感想です。

前回までのあらすじ

カイジ ワンポーカー編 248話 感想(※ネタバレ)
救出ゲームでチャンとマリオの命を救ったカイジは、帝愛グループ会長の息子・和也と一張り2億のギャンブル「ワン・ポーカー」をすることに・・・。
戦いの末、見事カイジは勝ちをもぎとるのだが、赤ライフを賭けて負けてしまった和也は敗者処刑システムをすることになってしまう。
このままでは和也は死んでしまうのだが・・・。
カイジは救済チャンスで何とか和也が助かるように声をかけ続けるのだった!

感想

場面はうってかわって、外の黒服が待機してる場所から始まりました。

黒服
あまりにも時間がかかってる勝負。
坊ちゃんになにか不測の事態が起きてるのではないかと黒服達が話しています。

ですが、あのシステムを作ったのは和也本人です。
負けないように自分に有利な仕掛けをたくさん作ってあって、99%和也が勝つように作られてるんだから、それはないだろと話していました。
そして呑気にタバコを吸ってるのですが、中では・・・

窮地
和也が死ぬ寸前ですwww

圧倒的窮地!!!
まさに主人が絶体絶命の時でした。

この黒服達のシーンがあることで、和也は黒服に助けてもらえる確率も0になりました!
本当に救済システムで何とかするしか助かる術がありません。

声をかけ続けるカイジ
そしてカイジは発狂する和也に声をかけ続けます。
前回、メガネを落としてしまった和也はパニックを起こしてしまいました。
それを落ち着かせるためだったのですが・・・

見えない網
和也はもう見えないと言います。
描写ではぼんやり見えてますけどね。
そこまでの近眼ではなかったみたいです。

大丈夫だ
そこでカイジは

はっきり見えることに大して意味はない!
タイミングだっ!

と活を入れます。
傍から見てるとキツイ言葉かもしれないw
ですが、この状況でならこれが正論ですね・・・。
むしろこれ以外言うことないw

そんなカイジの言葉も和也の心に響くことはなく、ただ泣き叫びます。
しかも・・・

リモコン渡す
・・・なんと和也はカイジにリモコンを渡そうとします!!

頼む・・・
目押し頼む・・・!

これにはカイジも「え?」と時が止まります。
自分の命なんだから、自分でやれと。
ですが、メガネを落として心が折れてしまった和也は、必死にカイジにお願いします。

助けてと。

カイジも泣きながら悩んでいますが・・・
まさか、引き受けるのでしょうか?
今回はここで終了です。

まとめ

まさかの和也、丸投げw
自分の生き死にをカイジに託すとは・・・。
でも、カイジならなんとかしてくれそうな感じがあるよね。
もし僕がこの状況でも、頼むかもしれないw
それにしても、全然話進みませんねwww