一八先生×タッチ
今回紹介する一八先生は、なんと伝説の名作「タッチ」のパロディですwww
あだち充が描く独特な雰囲気の野球漫画を一体どうパロっちゃうのか?!
それではどぞ!!!

3年B組一八先生×タッチ

ストーリー

ある日、一八先生は軽い狭心症により入院してしまう。
そこで担当する麻雀同好会に代わりの監督を頼むのだった。
現れたのはこの男・・・

代わりの監督
平場点二郎だった。
(柏葉英二郎だねwww)

点二郎は何故か麻雀を憎んでいて、生徒たちにスパルタ教育をするのだった。
そうこうするうちに一八先生も無事退院し、学校に戻ってくる。
そこで一八先生は点二郎の過去を生徒達に話すのだった。

点二郎の兄・点一郎をマンション麻雀に連れて行ったら、日に日にレートが上がり多額の借金を抱えてしまいました。
点二郎は兄の身代わりになってその借金を背負い、志望校への進学もできなくなってしまったのです。
彼はそれ以来麻雀をひどく憎んでいるそうです。

そりゃそうだろwww
まず教え子をマンション麻雀に連れてくなよw

そして、一八先生は点二郎に鍛えられてどれだけ強くなったのか、生徒達と麻雀を始めるのだった。

麻雀中継
麻雀が野球中継みたいになってるw

指示を出す点二郎
野球みたいに指示を出す点二郎w

牌を切る
バットを振るみたいに牌を切る生徒w

そしていよいよラス前。
この一八先生の親を流せば勝ちは見えたも同然。
そこで点二郎は一八先生の危険牌は一切切るなと指示を出すのだった・・・。

指示を出す点二郎

点二郎と生徒

確率の問題だ
(タッチで見たことあるシーンだねw)
だが、生徒の加藤は点二郎の指示を無視し、一八先生のリーチに対して危険牌を切ってしまうのだった・・・。
この流れは当然、

ロン、インパチ!
ムフ!
それロン、いんぱっち!

と一八先生の十八番の18000点が決まり、試合は終了するのであったw

その倒した手を見て、
きれいな形してるだろ?
ウソみたいだろ?
アガってるんですなぁ、コレで。

と、けっこう無理矢理気味に名言を言う一八先生でしたwww

まとめ

あだち充先生の独特のすっきりした世界観をうまく表現してて面白かったですw
上杉達也とか浅倉南を描かず、あえての柏葉英二郎がまた良かったりwww