アカギ敵キャラ
アカギの連載がもうすぐ終わるということで、歴代の敵をまとめてみました~。
1話から最新話までに出てくる個性的キャラの数々。
これを見ればまたアカギを読み返したくなること間違いなし!

アカギに出てくる歴代の敵

竜崎

竜崎
川田組のヤクザでアカギが初めて麻雀を打った時の相手。
麻雀で素人を殺すのが生業の男で相当の打ち手らしいが、当時13歳でルールも知らないアカギにぼっこぼこにやられてしまうwww
アカギいわく、圧力を背景に勝ってきたハンデ付き強者。
ハダカの奴の麻雀は児戯に近い!

八木圭次

八木
川田組が囲っている代打ちで、ヘロヘロになった竜崎の代わりにアカギと打つ事になる。
アカギが中学生と知り最初は余裕を見せるのだが、アカギの打ち筋を見て緒を締める。
動揺を誘うため、差し馬100万円(払えなきゃ指1本10万円)を持ちかけたり、キャタピラというイカサマをしたりするが、竜崎以上にぼっこぼこにされてしまうwww
倍プッシュだ!
の名言が生まれたのもこの闘い。

市川

市川
川田組の新たな代打ちで、盲目の麻雀打ち。
アカギより格上の打ち手で、アカギをギリギリのとこまで追い詰めたほどの強者だったが、最後の最後に敗れてしまう。
まさに名勝負!
きたぜ・・・ぬるりと。
の名言が生まれたのはこの闘い。

ニセアカギ

ニセアカギ
市川との伝説の勝負から6年。
アカギの消息は不明だった。
そこで安岡が「赤木しげる」というネームバリューで儲けるために作り出したのが、この男「ニセアカギ」だった。
特技は記憶術と配牌を一瞬見ただけでシャンテン数が分かるというものw
アカギと戦う前に、浦部という藤沢組の代打ちに破れてしまう。
そしてその後、鷲巣麻雀で命を落とす。

川島

川島
アカギが働いていた工場の先輩。
仲間とグルの麻雀で後輩の給料をむしっている。
それを見かねたアカギにちょっとしたギャンブルで給料丸々むしり取り返されるw
そのあと、金を取り返そうと仲間とアカギを脅しにかかるが、逆にボコボコにぶん殴られちゃう虚しい奴。

浦部

浦部
藤沢組の代打ち。
ニセアカギとの勝負でレートを上げるためにワザと下手な麻雀を打つ。
その後、レートが上がったところでニセアカギを軽くひねり潰すのだが、ニセアカギと代わった本物のアカギに敗れる。
アカギが人知を超えた強さを見せつけ出すのはこの頃から。
特に、最後の局の2ピン単騎待ちをあぶり出すシーンは驚き!!

仲井純平

仲井
フリー雀荘で勝った金で生活している雀ゴロ。
アカギと勝負するために全財産を持ってアカギを探し回っていた。
アカギを見つけるやいなや勝負に誘うのだが「イカサマ対策で違う雀荘に行こう」と言って場所を移すことを提案する。
だが、アカギを連れてった雀荘では仲間が待っていて、仲井がイカサマをするのだったw
簡単にアカギにイカサマを見破られ瞬殺されるwww

鷲巣巌

鷲巣
この漫画の第二の主人公と言っても過言じゃないくらい主要で人気のキャラクター。
75歳、金も地位も名誉も全てを手に入れてきた男。
だがそれだけでは物足りず、若者を麻雀で殺すことが最高の愉悦となっていた。
その麻雀は鷲巣麻雀と呼ばれていて、1種4牌のうち3牌が透明という超特殊な麻雀だった。
次の生贄にアカギが選ばれるのだが・・・。
現在連載中。

まとめ

全巻読み返してみたんだけれども、1~7巻までしか他の敵は出てこず、8巻以降はずーーーっと鷲巣www(現在33巻まで発売中)
さすが鷲巣様ですな。
僕的に好きな敵キャラは市川。
1番アカギに勝てそうな雰囲気があったし、読み応え抜群の麻雀ですよー。