アカギ名言「死ねば助かるのに」
もはや伝説になりつつある麻雀漫画「アカギ」。
その主人公アカギが言った名言「死ねば助かるのに‥」を今回は紹介したいと思います。

死ねば助かるのに‥

南郷
ヤクザに多額の借金を作ってしまった南郷。
その最後の勝負に選んだのが麻雀だった。
勝てば借金はチャラ。
負ければ、生命保険で支払わなければならない。
いわゆる生きるか死ぬかの勝負だった・・・。

だが、南郷は流れに乗ることはできずにいた。
3着、4着、3着・・・
そして今回の半荘も点棒を減らすだけだった・・・。

誰でもいい。
このよどんだ空気、流れを変えてくれ・・・!
誰でもいい・・・魔でも・・・!!!

アカギ登場
そこに現れたのがアカギだった。
深夜の雀荘に13歳の中学生が突然現れたのだ。
アカギは警察に追われ、逃げるようにこの雀荘に入ってきた。
ヤクザ達は追い出そうとするが、南郷はこれが流れを変えるキッカケになるかもしれないと思い、自分が呼んだと言い張ってアカギを雀荘に居座らせた。

そして勝負再開してのオーラス。
二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国ツモ:麻雀王国中:麻雀王国
ついに南郷に勝負手が入る!!
5ピンを切って高めの1ピンでアガることができれば、跳満まで見える。
しかし問題は対面の立直。
捨て牌
はたして5ピンが通るかどうか・・・。
対して2ピン切りなら現物!
100%通る。
振ってしまえば全てが終わりなんだ。
それなら今はテンパイ維持の3着でいいと、2ピンを切ろうとする南郷。
そこにアカギの一言。

死ねば助かるのに
死ねば助かるのに・・・

時が止まる南郷。
お前・・・麻雀わかるのか?

いや全然。
ただ今気配が死んでいた。
背中に勝とうという強さがない。
ただ助かろうとしてる。
博打で負けの込んだ人間が最後に陥る思考回路。
あんたはただ怯えている。

そこで我に返る南郷だった。
確かにどうしてこの手が5ピン切りなんだ・・・。
どうせ死ぬなら強く打って死ね!!!
と5ピンを叩きつける南郷。
そしてなんとか5ピンは通るのだった。
だがなんとその時、全くノーマークの下家が実はテンパっていたのだ。
待ちは撥と2ピン。
南郷がヒヨって2ピンを切っていたら全てが終わっていた・・・。
そしてその下家からすぐに1ピンが切られ、南郷は跳満をアガリその半荘トップになることができるのだった。
アカギの一言で、勝負の振り子は南郷へと振れ始めたのだ。

まとめ

アカギかっこよすぎwww
しかも13歳の中学生が、博打で負けの込んだ人間の思考回路を理解してるっていうw
天才・・・というより秀才かもしれない。
ちなみに
二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国ツモ:麻雀王国中:麻雀王国
この2ピン切りと5ピン切りの二択。
こんなもん5ピン以外切るわけねーじゃんwwwと最初は思っていたんだけど、ロンされたら死ぬって分かってたらどうなんだろう・・・。
もしかしたら切れないかもしれないw
生き死にのギャンブルって怖いね。
もしするときは、僕も後ろでアカギに助言して欲しいw