アカギ300タイトル
2017年8月1日発売、近代麻雀掲載「アカギ」の感想です。

前回までのあらすじ

鷲巣が只々理不尽な回w【アカギ】 EPISODE299 感想(※ネタバレ)
命を賭けたアカギと鷲巣の勝負は、鷲巣が心肺停止した際に部下たちが行った蘇生行為という反則負けで幕を閉じた。
だが、アカギは勝負は鷲巣の勝ちだったと金を受け取ることを拒否したのだ。
仰木と安岡は自分達の取り分の金だけを鷲巣サイドから抜き、鷲巣邸を後にするのだった。
だが、その後部下たちの必死の蘇生行為によって鷲巣は息を吹き返す。
そして、金を残してったアカギに激怒するのだった・・・。
まだ勝負はついてない。
鷲巣はアカギがまだいる可能性が高い仰木の組へ向かおうとする。

感想

今回でアカギは連載300回を迎えました~!!!
その記念に、なんと巻頭カラー&ページ増しの回になってます。
せっかくの巻頭カラーだからカッコイイ扉絵とか期待したんですが、それはなかった模様w
まぁ、ボリュームが結構すごいんで満足してます。

それで、この時間ならまだアカギが仰木の組で休んでいる可能性があるということで、車で向かおうとした鷲巣ですが、部下がこんなことを言いました。
元々鷲巣様は、鷲巣麻雀で出した死亡者の死体が見つかって、海外逃亡の予定で車は処分してしまいましたとw
そこで、ならタクシーを呼べと命令するのですが、どこのタクシー会社も来てくれません。
何故なら、今は事務員の入れ替え時間だから10時にならないと来れないそうなんです。
変なとこが妙にリアルですねwww
この描写すっとばしてもいい気がするけどw

いらつく鷲巣
それにイラつく鷲巣w
血を抜いて1回は死んだのに元気な老人だなw

そこで岡本はこんな提案をします。

岡本の提案

電車で行った方が早いか・・・と

これには鷲巣も激怒するのかと思いきや・・・

電車に乗る鷲巣

素直に電車に乗ってるwww

圧倒的違和感w
しかも駅までみんなで歩いて行ったのを想像すると笑えますねw

仰木達

一方で仰木と安岡は、予想通り組で祝勝会をしていました。
金を肴に飲んでます。
そこに鷲巣は押し入って来ました。

押し入る鷲巣

ドアを蹴破ってます。
ここヤクザの事務所でしょ?
どうやら鷲巣には怖いものなんてないみたいですねw

金を守ろうとする仰木達でしたが、鷲巣はそんなものには目もくれません。
ただアカギはどこだ?どの部屋にいる?と怒鳴りつけるのでした。

ですが、アカギはやはりというか、着いてすぐに出て行ってしまったのだそう。
一人になりたいと。
しかも駅まで送って改札を抜けるのを確認したため、どこか他の町だという情報も出てきました。
完全に手詰まりになってしまった鷲巣。

再戦

ならアカギから連絡があったらワシに知らせろ!
再戦だ!!
奴との決着はまだついとらん!

と残して組を去っていくのでした。
しかもカス!カス!カス!
と悪口言いまくりでwww

そんな鷲巣を見て、安岡達は自分勝手なヤツだなと呆れますw
しかもアカギはここの電話番号も住所も知らないそうで、実質連絡しようにもできないそうw
仮に連絡がついたとしても、誰が鷲巣に教えるかと言ってましたw

仰木の見解

ですがそんな鷲巣のことを、今回の勝負で1番大きなものを得たと仰木はいいます。
何故ならアカギという「生きがい」を得ることができたから。
その点1番損をしたのは、アカギだと。
一応の勝者なのに、金も受け取ってないし、なにより
鷲巣という狂人に生涯つきまとわれることになったからwww

確かに嫌すぎるw
鷲巣につきまとわれるの。
そんなこと言われてるとも知らずにアカギは

寝るアカギ

電車で居眠りしてます。
もっとなんか考えながら遠くでも見てるのかなと思ってたんですが、スッキリした顔で眠りについてますねー。

一方鷲巣は・・・

フラフラの鷲巣

フラフラになりながら町を彷徨ってましたw
電車に乗ってどっか行ったって言ってるんだから、町彷徨ってても見つからないでしょw

消えるなど許さん!

卓につけ・・・!
わしとおまえの勝負はまだ・・・!

鷲巣がそう嘆いたところで今回は終了です。

まとめ

今回のアカギはかなりのボリュームで楽しませてもらいましたw
鷲巣が電車に乗るシーンなんて完全にギャグで書いてるでしょwww

それにしても残り6話で最終回か・・・。
再戦はあるんでしょうかね?
次号にアカギが見つかったとしても、勝負が始まるのがその次?
なら5話くらいで決着をつけなきゃいけないですが。
でも最終話は戦わないでエピローグみたいな感じになるはずだから実質4話?
最終回までカウントダウンっていうやり方も、面白い読み方ができるもんですねwww