アカギ295タイトル
2017年3月1日発売、近代麻雀掲載「アカギ」の感想です。

前回までのあらすじ

字一色・大三元を確定させる白を鳴けずにいた鷲巣。
それは声を出す体力さえもう残っていないからだった。
自分のツモ番のアカギは、牌をツモってしまえば鷲巣のポンの権利を失わせることができたのだが、この勝負に対する思いから待つことを選択する。
だが、鷲巣の意識は、ついに途切れてしまう・・・。

アカギEPISODE295の感想

動かない鷲巣
意識を失ってしまった鷲巣。
しかも自分の手牌もこぼしながら・・・。
部下が息があるか確かめると、

息を確かめる部下
息がない鷲巣
息がない・・・。
そして脈もないのだった。
慌てて、蘇生させようと輸血の準備に入る鷲巣の部下達だったが、

怒る仰木
死んだら負けの鷲巣麻雀で蘇生だ?
戯言ぬかすな!!!

と怒る仰木。
確かに、ごもっともな意見www

だが、それを無視して鷲巣を運ぶ部下達。
さらに仰木は続ける。

勝負の途中でその措置は負け!!!
鷲巣の指図もなくそんなことしたら、後でどれほどの怒りを買う?

泣く部下達
それに対し、部下たちは負けるのももういい、怒られるのも望むところ。
大事なのは鷲巣様の命!!
と泣き崩れます。
そして、輸血と心臓マッサージを始める。

心臓マッサージする部下

もうこれは明らかなルール違反。
ということはアカギ側の勝利が確定します。

喜ぶ仰木達
そして喜ぶ仰木や、安岡たち。

生き残った!!!
勝ったぞ!!アカギ!!勝ったんだ!!!

しかし、アカギ本人はどこか釈然としない表情。

無表情のアカギ
一体何故?
ここで今回は終了です。

まとめ

アカギのあの表情。
どうしたのかな。
もしかして、鷲巣生き返るフラグか・・・?
それとも、他に何かあるのか。
謎な感じで終了しちゃったけども、何にせよ次で鷲巣麻雀は決着らしいです。。
あと一話なら大きな展開とかはないだろうなぁ。
多分鷲巣は生き返ったりもしないでしょう。

それにしても鷲巣って部下に結構キツイ接し方してたけど、かなり慕われてるのねw
みんな泣き崩れてるし。
だって部下がちょっと意に反した発言したりすると、ボコボコにぶん殴ってたりしたからね?w
しかも全財産失ってるってことは、生き返っても給料支払われないしw
それでも慕われる。
それほど、部下にとっても影響力がある人間だったのかな。

そしてアカギが何考えてるのか。
早く来月の近代麻雀が読みたいですな!!!