2017年2月1日発売、近代麻雀掲載「アカギ」の感想。

前回までのあらすじ

字一色・大三元を後は部下の鈴木から鳴いて完成の形までもってきた鷲巣。
これでついにアカギが死ぬ・・・!!
鈴木は満を持して白を捨てるが、鷲巣はポンの発声ができずにいた・・・。
一体何故?
鷲巣麻雀編、ついに佳境へ!

感想(※ネタバレ)


鷲巣を応援する部下達。
鷲巣もそれに反応し、声を必死に出そうとするが・・・

声が出ん!
肺に空気がない・・・

それに気付いて発狂する安岡&仰木。


うおおおお!!!
アカギ!!
ツモっちまえ!

するべき時にポンができないなら、それまで。
機会を逸する方が悪いとアカギを急かします。
しかし、アカギは・・・

いや、待とう!

えええええええ!!!!???www
待つんかーいwww
時が止まる安岡&仰木そして部下達・・・と僕w

なんとか説得しようとする仰木だがアカギは・・・

今のこの状況は俺と鷲巣が築いてきた死闘の結論。
それを意識が朦朧としてる今のうちとか、そんな安っぽいもんじゃない。
鷲巣に命ある限り待つ!!

た・・・確かにそうだ。
「ラッキー、鷲巣ミスしてんじゃん♪」
なんてダサい感じにアカギに勝ってほしくないw

だが、そんなアカギの声も鷲巣には届かない・・・。


え?
もしかして・・・鷲巣、死んじゃったかもしれない・・・。
そんなシーンで今回は終了です。

感想まとめ

ついに、、ついに鷲巣麻雀の終わりが見えました!
近代麻雀にもあと3話で終了と書いてありました。
うおお、長いなぁなんてさんざん言ってきたけれど、いざ終わりが見えると寂しいもんだ。

勝負途中で鷲巣が死んで終わっちゃうのかなぁ。
漫画独特の死ぬシーンで描かれてたから、生きてるとかないかも・・・。
今回入れたらあと2話?なのかな?
それだとエピローグ的なこと書いたりで終わっちゃうし、たぶんこれで決着かぁ・・・。
・・・寂しいw
福本さん、頼むからアカギは連載続けてください!
完結は勘弁してください!
お願いしゃす!!!