2017年1月1日発売、近代麻雀掲載「アカギ」の感想です。

前回までのあらすじ

アカギを殺すためのキー牌「東」をツモってきた鷲巣。
だが、これを上がればアカギを殺してしまう。
アカギを殺すことは自分を殺すということ・・・。
一度はツモ切りを考え、上がることを拒もうとする鷲巣だったがそれは勝負への冒涜と気付き、ついにアカギを殺す意思を固めるのだった。

感想


執行だ!執行ッ!!!
と意思を固める鷲巣。


例えどんな虚無感、喪失感が襲ってきたとしても、アカギを殺すしかないんだ。
と、不要牌の9萬に手をかけるが・・・



その牌の重さに捨てることができません。
決意を固めても、体は拒否しているのか?・・・アカギを殺すことを・・・。
それもそのハズ、その牌はアカギの墓なのだから。
だが鷲巣は気力を振り絞り、ついにその9萬を河に捨てます。


そして部下・鈴木のツモ巡。
鷲巣が鳴ける白を、ついに打つ!

だが・・・


鷲巣動かず!!!


いや、動けず!!!

鷲巣の部下達が「鷲巣様!鳴けます!鷲巣様!」と騒ぎ立てます。
それは分かっている鷲巣だったが、その重さに牌を倒せずにいた。



まるで城壁!!!

そしてそれを見て唖然とする安岡で今回は終了です。

感想まとめ

安岡のええ?がちょっと面白いw
確かにそれしか言うことないよね。

本当に進み方はミリ単位だけれどもアカギもかなり大詰めですね~。
でもアカギを殺すことを体が拒否してるから上がれない・・・決着。アカギの勝ち。
みたいなオチは嫌だなw
もうちょい麻雀麻雀して欲しいですね。