2016年12月1日発売、近代麻雀掲載「アカギ」の感想です。

前回までのあらすじ

ついに鷲巣が字一色・大三元を確定させるキー牌の東をツモってきた。
後は、部下の鈴木が鷲巣に鳴かせれば、アカギを殺せる・・・。
だがその時、鷲巣は歓喜と共に、「アカギが死ぬ」という絶望を抱くのだった。

感想

ついに・・・ついに勝負を決定づける東を鷲巣が持ってきました!!
もう読者は次にこの牌が来たらとか予想することもできないです。
だってもう鈴木が鳴かせるだけだからwww

だけど鷲巣は心の中で戦います・・・。

赤の他人の死など死ではない。
死とは己が一部を失う事!!!


アカギはマズイ・・・。
アカギが死ねば自分に残るのは不毛で空虚な日常。
何に燃える?何に賭ける?

アカギと自分は似ている。
アカギが死ぬということは、ワシが死ぬということ・・・。
アカギは、外側のワシだ・・・。
アカギを殺すということは、自分を殺すということ・・・。
ならいっそのこと・・・

と、東をツモ切りしようとする鷲巣。

が、それはこの勝負への冒涜だと思いとどまる。
そしてついに決心したところで今回は終了です。

殺すのだ!アカギを!

感想まとめ

なげぇ!www
長いよ鷲巣戦www
もう何年やってんの。
今回なんて鷲巣の心理描写だけで終わっちゃったし。
でもこれも福本漫画の醍醐味なのかなぁ。
そしてこの焦らし方は、福本さんドSだねきっとwww